ひろせき電鉄6010形電車

ひろせき電鉄6010系電車は2021年に山中温泉ゆけむり健康村にて保存されていた元北陸鉄道→大井川鉄道6010系電車を修復したうえで走行可能にし、導入された車両である。本項では、同時期に北陸鉄道、大井川鉄道で活躍し、廃車となった後に同年に2000系の車体と前面を接合して車体リサイクル実験の目的で1年間のみ運行した6000系についても記述する。
ひろせき電鉄6010系電車
画像準備中
編成:2両
車両定員:100人(座席60人)
営業最高速度:105km/h(VVVF更新後のデータ)
車体長:18,810mm
軌間:1,250mm(帝国標準軌)
電気方式:直流1500V
モーター出力:150kW(VVVF更新後のデータ)
主電動機(吊掛け駆動)芝浦製作所SE-102(VVVF更新後)かご形三相誘導電動機
 
(VVVF更新後)VVVFインバータ制御(IGBT素子)|
駆動装置:吊掛け駆動→WNドライブ
台車:6011→KS-30L(SH-11),6061→D-16(VVVF更新後に6011はTS1026Fに換装された)
ブレーキ方式:AMA自動空気ブレーキ(VVVF更新後に回生制動併用全電気指令式電磁直通空気制動に変更)
保安装置:H型ATS,K型ATS

概要


導入に至るまで


前面補強工事、急行運用離脱


VVVF制御更新後、急行運用復帰


今後の動向


  • 最終更新:2011-02-02 15:36:50

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