京青3700形電車

京青3700形電車(きょうせい3700がたでんしゃ)は、1991年4月より営業運転開始し、2005年9月まで運行されていた京青電鉄にかつて存在した通勤型電車である。
なお、その増備型として誕生した3800形は2000年1月より営業運転開始され、現在も運行を続けている。なお、3728編成は3800形導入に先駆けて3808編成として3800形に編入している。
本項では3800形、また3700形が中京都交通局に譲渡された67系電車、3800形が彩葉新都市鉄道に譲渡されたN8800形電車についても記述する。
京青3700形電車
画像準備中
編成:8両、6両、4両
営業最高速度:120km/h
設計最高速度:120km/h
車両定員:先頭車126(座席47)人、中間車136(座席56)人
全長:18,000mm
軌間:1,250mm(帝国標準軌)
電気方式:1500V(架空電車線方式)
主電動機:かご形三相誘導電動機 130kW
制御装置:GTO-VVVFインバータ制御
駆動装置:TD継手式平行カルダン、WN平行カルダン
台車:SUミンデン式台車FS-547・FS-047形
ブレーキ方式:回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置:C-ATS
製造メーカー:帝国車輌、中急車輌

概要

1991年に北部開発鉄道との相互直通運転開始、そして前年に行われた青台空港ターミナル直結駅完成を機に京青電鉄では5000・5200形に続き通勤型車両としては2形式目となるVVVFインバータ制御を採用した車両であるが、5200形では三菱製、日立製を採用していたが、3700形では東洋電機製を初めて採用した。



  • 最終更新:2011-02-03 20:45:24

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